石垣島ジンジャーエールについて こちらのページでは、【石垣島ジンジャーエール】の魅力をさらに知っていただくため、 【石垣島ジンジャーエール】に使われている素材やこだわりポイント、製品完成までの道のりなどを詳しくご紹介しています。  石垣島ジンジャーエールは、石垣市内にある「石垣島ジンジャーエール工房」で製造しています。 《石垣島ジンジャーエール工房》 address : 沖縄県石垣市登野城25-1-東 tel 0980-87-0478 fax 0980-87-0479
大きな地図で見る
【原材料(一部)】 左上から時計まわりに、秋ウコン、ピパーツ、ローゼル、島とうがらし、月桃の実、黒糖

秋ウコン ピパーツ(島胡椒) ローゼル(ハイビスカスの一種)
   島とうがらし 月桃の実 黒糖
  
そもそも、ジンジャーエールって・・・? ジンジャーエールは、生姜などの香りと味をつけたノンアルコールの炭酸飲料で、そのまま飲まれるほかに、ジンバックやモスコミュールなどのカクテルの材料としても使われます。 カナダが発祥の地として知られていますが、イギリスで作られてきた「ジンジャービア(生姜と糖分を発酵させて作られたもの)」が、その原型と言われています。 生姜に様々な効能があることは広く知られており、昔から風邪の時などに口にすると良いと言われます。 石垣島ジンジャーエールは手作り!新鮮!! 石垣島ジンジャーエールは、基本的に受注生産を行っています。 多くのご注文をいただいた際にはお届けまで少し日にちがかかる場合もありますが、我々はお客さまに新鮮なものをお届けしたいと考えています。 生姜を絞ってから出荷されるまで最長で3日、最短2日で出荷いたします。 賞味期限について 石垣島ジンジャーエールは、殺菌効果のある生姜や島唐辛子・島胡椒、酸化防止効果のあるパイナップル酢・パッションフルーツ酢・シークワーサー果汁を原料に含むため、保存料・防腐剤・酸化防止剤などを使用しておりません。 したがって、賞味期限は製造日より180日とさせていただいております。 また、瓶の底に生姜成分が沈澱するため目視できるよう、遮光瓶ではなく透明瓶を使用しております。 できるだけ直射日光を避けて保存いただきますようお願いいたします。 魅力その① 生姜へのこだわりとコストパフォーマンス 石垣島ジンジャーエールは、清涼飲料水にしては少々高い…とお思いですか!?いえいえ、決してそんなことはありません。ジンジャーエールに絶対欠かせない生姜だけをみても、それが証明できます! 石垣島ジンジャーエールは、石垣島産の無農薬生姜を使用しています。その量は、1本(195ml)あたり25g!! 少しだけ裏を明かしますと。。。国産生姜は、輸入のものに比べるとずっと高く、25gというと市場価格では30円~40円くらいだそうです。これは、石垣島ジンジャーエールの生産コストの比率をかなり押し上げています。 それでも生姜は、香りが高く安心安全な国産にこだわります。 お飲みいただけば、生姜へのこだわりとそのコストパフォーマンスの高さを、必ずや感じていただけると思います!
魅力その② その他原材料のこだわり ☆秋ウコン・・・独特の香りと味を持つショウガ科の多年草。この独特の香りと味が泡盛やビールなどのアルコールと相性がよく、秋ウコンを原材料に含む「ORO」はカクテルベースとしてもおススメです。
☆ピパーツ(島胡椒)・・・石垣島特産。独特の香りが清々しく、辛味は普通の胡椒ほど強くありません。ピパーツは石垣島ジンジャーエールの特徴的な香りの一つとなっています。
☆黒糖・・・波照間島(八重山諸島の最南端。有人島では日本最南端。)の黒糖を使用しています。うま味・ミネラルが多く含まれています。
☆酸味料・・・手作りの石垣島産パイナップル酢とパッションフルーツ酢、シークワーサー果汁を使用しています。 石垣島ジンジャーエールができるまで ジンジャーエールを飲みたいと思いお店に行くと、見かける商品は大抵決まったものであることが多くはありませんか? だいたい種類が決まっていて、良くて2種類、少し珍しい物を置いているようなお店で違った種類のものを見かける程度です。 石垣島ならなおのこと。手に入るのは上記の2種類のみと言っても過言ではありません。
そこで、石垣島製造元のスタッフは、どこにも負けない本格的なジンジャーエールを自家製で作ろうと決心します。 少し調べると、ジンジャーエールは家庭でも手軽に作れることがわかり、試作品は意外に簡単にできました。 生姜のスライスを水で煮、そこに砂糖とレモン果汁を加えて冷やし、炭酸水で割ればシンプルで美味しいジンジャーエールの完成です。
しかし、もっと本格的でスパイシーで香りの良い辛口ジンジャーエールを作りたいと思いました。 そしてここから石垣島ジンジャーエール完成まで、さまざまな工夫を要し、試行錯誤を重ねることとなります。
現在の商品を完成するまでには、生姜の良い香りを出すための加熱時間や島唐辛子の程よい辛味を出すための加熱時間など、原料のそれぞれの長所短所をふまえて試行錯誤しながら進めていく必要がありました。
また、石垣島ジンジャーエールは香料を使用していないため、香りの強い泡盛やビールと割るとバランスを崩してしまうという問題を商品開発当初は抱えていました。 この問題を解決したのが、秋ウコンとレモングラス。これらの味と香りを上手くブレンドした結果、ストレートで飲んでもアルコールと割って飲んでもバランスの良い無香料のジンジャーエールが完成しました。
また、酸化防止剤を使用しない代わりにシークワーサー果汁・パイナップル酢・パッションフルーツ酢などを使用して添加物の使用を避けました。
これらは開発段階における工夫の一部ではありますが、いくつもの問題をクリアにしながら完成した自信作の石垣島ジンジャーエールを、多くのみなさまにご愛飲いただけますようスタッフ一同心より願っております!!
|